人って・・

買ったら 何か捨てる・・

捨てたら 買わない、持ち込まない・・

 

・・という習慣をつけると

 

必然的に物で溢れない生活が送れるのだそうです・・

たしかに・・わかります・・。

 

・・でも

 

変に心配性なのですよ・・私

急に無くなったら不便だとか

これ・・使いやすいから

無くなると悪いからストックしようとか・・

 

そんなこんなで・・

 

物が溢れるんだと自覚はあります・・。

「持たないていねいな暮らし」のマキさんも

持たない暮らしを実現するまでに

2年かかったと書いています。

ダイエットと同じく日々の努力なのだと思います・・。

確かに、部屋の一角を整理して

なにかしら捨ててみると・・

気持ちも部屋もすっきりしてきます・・。

 

はたして・・私は何年かかるのでしょうか・・

 

それから、この前女性版SASUKEの

「KUNOICHI」を見て・・

 

「人間の肉体って・・日々の努力でこんなにも変われるのか」

 

と自分がどんなにぐうたらな生活をしているのかと

反省してしまいました・・。

日々のトレーニングで

あんなにも綺麗な筋肉になれるんだと・・

きれいな人は日々努力しているんだと驚きました・・。

 

ローマは1日にしてならず・・だっけ?

 

なにごとも・・日々の努力と継続なのだと実感しました。

 

 

 

 

 


連日猛暑日・・

昨日も35℃を超える日で

連日猛暑日日和・・?の毎日が続いています・・

 

こんな暑い日のいいところは・・

 

洗濯ものが乾きやすいということ・・

さらに・・

ペンキも乾きやすい?・・

 

・・ということで

 

キッチンのフローリングが

なんとなく傷んで来ていたので・・

こうなる前に・・まめに

ワックスとか塗っておけばいいのでしょうが

ついさぼっていたので・・

キズや塗装の剥がれなど

気になっていたのです・・

 

はじめは・・

 

スプレーでなんとなく補修してしまおうと

考えていたのですが・・

これも何となく買ってきたスプレーの色が

塗ってみたら合わなくて・・

(なんとなくが多い性格なので・・)

斑になってどうもみためがおかしかったので

思い切ってペンキで塗りなおすことに・・

 

でも・・・

 

キッチンて全面封鎖って難しいんですよ・・

なにかと使わなくっちゃいけないし・・

だから通れるところを確保しつつ・・

乾かしながらの作業になるので・・

早く乾くこの時期でないと・・

 

もう3分の2は完成しているので

あともう少し・・

 

キッチンの床は 痛みやすいので

これからも何度か補修を兼ねて

塗りなおしながら使うことになると思います。

 

床もきれいになると・・

なんとなく明るく感じるキッチン・・

 

毎日の料理も・・楽しく作れそうな・・

 

 

気分・・(気分だけ・・?)です・・

 

☆☆これで、まめに補修しておけば☆☆


人付き合い・・

私は・・・

 

人と接するというか

まめな人付き合いが苦手です・・

 

こんな私を知っている人は・・

メールもLINEもすぐ返ってこないのを

知っているので・・

2〜3日経ってから返信することがあっても

大丈夫な感じの雰囲気を醸し出しつつ

連絡をくれます・・。

 

だから〜といいって〜♪(byマッキー)

 

その心遣いに・・甘えてるわけでは

けしてないのですが・・

メールを読んでいるうちに・・

「そうなんだ〜。了解・・」と

自分でのみ納得して完了してしまって

返信が遅れてしまうのです。

 

打ったメールとか文章も・・

 

マッキーも、変換間違いが

あるようですが・・

私の場合は・・

の・・と打ったつもりが

に・・と打ってしまっていたり・・

読み返してから返信しているのに

後で 文章が変なことに気が付くという

間抜けな性格で、自分で呆れます。

 

人とまめに接することが苦手・・

 

ひとりでいることが落ち着く人間・・

こんな性格の私が・・

出かけて行こうと行動を起こすんだから・・

マッキーってほんと凄い影響力だよなぁ〜と思います。

 

切っ掛けは・・

 

「このままマッキーに逢えないまま

   歳をとっていくんだろうか・・。」

(歳をとっていくのかなぁ〜♪ byマッキー)

 

という不安にかられたから・・

TVの中やDVDの中のマッキーではなく

この目で動く生のマッキーを見たいと思ったから・・

だったのですよね・・

 

夢って・・なにか行動を起こさないと実現しない

 

マッキーの曲を聴くようになって

私・・前向きに変わったなぁ〜と

つくづく思います・・。

 

マッキーのファンになって9年・・

 

今まで生きてきた時間の中でも

何10倍も濃い楽しい9年間だったと思います・・

 

これからも・・

 

マッキーのことを想いつつ・・

楽しく生きて行こうと思います・・

 

またマッキーに逢えるのを

心の支えにして努力して行こうと思います・・

 

そして・・今日読み終えた本は・・

 

西條奈加さんの「猫の傀儡」

 

猫町に住む猫たちに起きる困りごとを

傀儡師と呼ばれる特別な猫が

人間を傀儡として操りながら

解決していくというほっこりした不思議な物語・・

 

大変おもしろうございました・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

評価:
西條 奈加
光文社
¥ 1,512
(2017-05-17)


連日36℃越え・・

山形県でも 内陸部に位置しているため

盆地の内側・・つまり

鍋の内側的な地形から・・

 

2日間気温36℃越えとなりました・・

 

通常・・いくら暑くとも

窓を開ければ・・

東風が吹き込んで・・

エアコンいらずの我が家ですが

さすがに・・限界でした。

 

ついに・・・エアコン稼働

 

明日は・・雨でこの気温らしいので

さらにじめじめさが増すのでしょうか・・

 

私は冬生まれのせいか

 

夏は苦手です・・。

寒いのは衣服を着こむとか

ホッカイロとか・・

いろいろ対処の方法で

乗り切りことができるけど・・

暑いのって・・逃げ場がないと思います。

 

やっぱり 4月と9月が好き・・

 

暑すぎず寒すぎず・・

快適な日常が送りたい・・・

 

明日も・・辛いなぁ〜


俺は・・虫?

フローリングがなんとなくベタベタと

感じるこの季節・・・

 

「重層プラス電解水クリーナー」

 

なるもので拭いてみた・・。

おそうじがそんなに得意ではないので

なんとなく拭いてみたのですが・・

これが・・おくさん・・

 

激落ち・・

 

落ちないと思っていた

フローリングに付着した汚れが・・

みるみる落ちて薄汚れていた

フローリングの色もくっきり・・

 

あまりにもきれいに汚れが落ちるものだから・・

汗をかきながら拭き掃除が
止らなくなっちゃって・・・

 

となると・・

 

せっかくきれいにしたのだからと

ワックスもかけることに・・・

 

使ったのが・・

 

「ユーカロール」という

 

ユーカリオイルを使った商品で

防カビ 防虫 抗菌が出来る

天然植物素材水性 床用ワックス

 

ユーカリの香りするのですが

私は大丈夫な香りだったのですが・・

 

主人が・・

 

「なんだ・・この香り・・」と不評で

「ユーカリの香りだから・・防虫効果もあるんだって」と私がいうと

「俺は・・虫なのか! ダメだなこの香り」と

 

顔をしかめておりました・・。

 

出先でダニに被害に遭ったりしている主人なので

防虫にちょっとこだわったのですが・・

意外に本人がユーカリに拒まれるとは・・・

 

天然素材のかおりって・・

 

苦手な人多いのかもなぁ〜・・と思った今日でした。

 

 

 


私は・・・

マッキーのツアーが終わって・・

みなさん・・振り返っての素敵なレポを

載せてらっしゃったりして・・・。

 

そんな時、ふと思う・・

 

私って・・・

 

薄情な女なんだと・・たぶん

マッキーのことを考えない日は

あまりないのですが・・

どちらかといえば・・

あのライブで・・・

マッキーが近くに来た時・・

あのリアクションで良かったのか・・とか

もっと積極的にマッキーの痕跡を

捜せばよかったのか・・とか

 

反省することが多くて・・

 

感動に浸るというよりは

自分の行動を思い出して

赤面してしまい撃沈するというパターンが多い・・

 

日常でも・・・

 

私の行動は・・・

「〇○さん〜(私)おもしろすぎ」とか

「もう〇○さん だからね〜」とか

通常の行動としては、周りよりも

自覚はないのですが、すこし変わっていて

ずれているいるらしい・・

 

だから・・・

 

はっちゃけすぎているライブでは

きっと周りのみんなが・・

おかしな奴とおもっているかもとか

終わって冷静になってから

恥ずかしく思うこととなります・・。

 

旅の恥はかき捨て・・

 

ということわざもあるので

私のことなど・・誰も

マッキーに夢中で見てないと思う気持ちもあって

ライブに行った時くらい

年齢も忘れて踊って手拍子してと

つい騒いでしまうのですが・・

 

やはり・・・

 

冷静になった時に後悔が半端ない・・

確かにすごく楽しかったし・・

今までのライブの中では・・1番だと思っています。

 

でも・・・なんだろうね

 

この落ち着かない気持ち・・

もっとちゃんと生きなくちゃとか・・

もっと痩せなくちゃ・・とか

もっと筋肉つけなくちゃ・・?・・とか

あと・・何年いけるのかなぁ・・とか

 

いろいろ・・

 

結局・・自分に自信がないんだぁ〜

 

そうだ!そうなんだよ!・・だから・・・

いろいろ考えてしまうんだなぁ・・

 

マッキーが凄かったから・・

マッキーがかっこよかったから・・

マッキーが輝いていたから・・・

マッキーが大好きだから・・

 

自分が小さくくすんで感じられたんだなぁ・・

だとしたら、もっともっと努力して、輝いて・・・

マッキーの輝きにも負けないような・・

 

素敵な輝いてるおばさんにならなくちゃいけないのかも・・

 

日々前を向いて努力・・

マッキーの輝きに恥じないような

ちゃんとした輝くおばさんにならなくちゃ・・

 

マッキ〜待っててね〜!!

 

(どなた・・ですか?・・byマッキー)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

評価:
槇原 敬之
SMM itaku (music)
¥ 2,870
(2016-12-14)


悲しい・・ね〜

今・・世間を騒がせている松居一代さん・・

 

なんであんなに騒ぎ立てるんだろ~・・

 

船越さんと元のさやに納まりたいんだったら

逆効果だと思うのですけど・・

 

恋愛経験の少ないこんな私でもわかる事なのに

なんでわかんないんだろうなぁ思います・・

 

去る者は追わず・・

 

去られると人は追いたくなるけど

追われればかえって逃げたくなるもの・・

 

あんなに活躍していろんな人の人生も

お掃除を通してきれいに変えて来たじゃない・・

 

だったら・・・

 

自分の人生も・・きれいにお掃除して

やり直したほうがうまく生きられるんじゃないかな〜

最初は辛いけど・・悲しいけど・・

いつまでもトンネルの中に居ちゃ駄目・・ですよ

明るい所目指して・・歩きましょうよ・・

 

自分を捨てた相手に・・

逃がした魚は大きかった後悔させましょうよ・・

そのために 輝ける場所を探しましょうよ・・

 

ゴミと同じく不要なものは捨てましょう・・

 

あんなにきれいにお掃除できる松居さんだもの

きっと人生も綺麗にできるはず・・

 

いつまでも淀んでいちゃ駄目だと思いますよ・・

 

 

評価:
松居一代
アスコム
¥ 1,296
(2015-09-26)


自分たちの欲のためだけに・・・

千代は 両親を相次いで亡くし

身寄りがない為に・・

村の名主によって人買いに売られ

8日間かかって阿豪の屋敷につれてこられた・・

 

山のうえに城のように建つ

阿豪屋敷の当主 阿豪幽斎は・・

 

「あの方のもとに行って 酒を飲ませるのがお前の役目だ」と

 

千代を蔵の前に連れて行かせ

鉄の錠前が3つもかかった蔵の奥の

大きな檻のような格子の中へ押し込んだ。

 

格子の中の注連縄の奥には・・

 

8歳くらいの それは美しい

赤い無地の小袖に黒い袴を身につけ

首には、黒鉄の細い首輪をはめている

肌は金色がかった褐色の

長い髪は、狐のような鮮やかな黄丹色で

赤みをおびた金の目はちらちらと

炎のように輝いている少女がいた・・。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

この少女は何者なのか・・

なぜ・・ここに閉じ込められているのか・・

 

それは・・人間が持つ底なし沼のような欲望を

おさえ切れなかったことから起こったことで

一度幸せになってしまったから・・

もしこれが壊れてしまったら・・と

恐れるあまりの身勝手な行為だった・・。

 

自分しあわせのために、誰かを不幸にしていいものではない

 

自分さえよければ 多少誰かに迷惑をかけたって・・と

自分にとっては小さい事でも・・

相手にとっては 迷惑の何者でもないという事を

こころに置きながら生きないといけないなぁ〜と思います。

 

無理に手に入れたしあわせは・・

絶対に長続きしない・・

 

たとえ小さなしあわせでも・・

 

いつまでも続くように

いつもなるべき正しい道を外れないように

生きて行きたいものだと 思います・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

評価:
廣嶋 玲子
小峰書店
¥ 1,620
(2017-01-24)


上手く行かないのが・・

畠中 恵さんの「こいしり」シリーズの・・第6作目

 

神田町名主 高橋家の跡取り息子である

麻之助は 支配町の皆からお気楽物と

呼ばれる事が多いので・・・

親である町名主宗右衛門は日々悩んでいるのだが

麻之助も周りの誰も気にしていないので

宗右衛門に時々小言を言われながらも

のんきにいつも過ごしていた・・。

 

麻之助には・・

 

隣町の町名主を父親から引き継いだ色男の清十郎と

謹厳実直 品行方正な堅物の見習い同心で

相馬家の養子に入り 幼い許嫁がいる吉五郎という

幼なじみがいた・・。

 

この悪友3人組が・・

 

今日も懲りずにいろんな騒動に巻き込まれつつ

悩みながらも難題を解決していくことになる・・。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

今回はいろんな恋の問題に振り回される3人

江戸の昔は、ちょっとした揉め事や

迷いごと心配ごとは・・

町名主が 裁定の場を設けて解決していたらしいので

双方を丸く収めるのは大変だったろうと思います。

 

そして、好きだけでは・・

 

うまくいかないのが恋・・

失恋して涙して・・

また違う恋を見つけて・・

歳を重ねて行くのでしょうか・・

 

みんながそれぞれにしあわせになるのは・・

やはり無理なのでしょうか・・・

 

麻之助のお気楽さに救われつつも

誰かを好きになることは・・

一筋縄ではいかないものだなぁ〜と感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

評価:
畠中 恵
文藝春秋
¥ 1,404
(2017-04-19)


壮大な・・・

こういう物語は

冒険ファンタジー・・というのでしょうか?

 

私は、廣嶋玲子さんの書く

壮大な物語が大好きです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

砂漠に咲く奇跡の都

ナルーンの王宮の上空には

翼をもつ魔族が飛び交い

豊かな水をたたえた池の中には

魚や竜の姿をした魔族が泳いでいた。

(本書見開き部分より)

 

ナルーンに住む孤児の少年ハルーンは

裕福なアッサンの家のごみを漁っていて捕まった。

昨日、アッサンの家から贅沢品の砂糖が盗まれ

その犯人と間違えられたのだった。

怒りが収まらないアッサンは

ハルーンを墓場の涸れ井戸に

放り込んで殺せと奴隷に命じた。

 

井戸に放り込まれた気絶したハルーンは

井戸の中で目が覚め抜け出そうと見渡したが

井戸は深く抜けだせそうになかった。

そこで、何かで登れるように周りを削る物は無いかと

地面の土を掘っていたら・・・

指先に引っかかる鉄の輪っかをみつけた。

とにかく土から出してみようと引っ張ると

何かが外れたような手ごたえと共に

井戸に中にふんわりとした光が広がり

自分の目の前の壁が光はじめ

井戸の壁に突如、扉が表れた・・。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ジブリの映画をみているように

読みながら頭の中では

映像が浮かんできて・・

読みながら映像を見ているような

不思議な感覚で読み進めるというのは

文章自体のもつすごさなのだと思います。

 

廣嶋玲子さんの本は何冊か読みましたが

クライマックスのスピード感と言い

奇想天外さと安堵感といい・・

つい引き込まれるものがあるといつも思います。

 

映画になればいいのに・・・

 

廣嶋ワールドをみんなにぜひ知ってほしいと思います。

 

 

 

 

 

評価:
廣嶋 玲子
東京創元社
¥ 1,944
(2017-04-28)


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