きっと・・そうする・・・

 もし・・・自分の家族が非情な死に方をしたら

きっと私も 復讐したいと思うのだろう・・・

この本は オウム真理教の一連の事件と
幼児拉致監禁というショッキングな事件を
モチーフにしながら 近未来の復讐が合法化された
世界を描いている・・・・

裁判か・・復讐か・・・・家族は選択できるシステム

でも・・・・・

どんな残虐な殺人犯にも・・・家族がいて
その人を 思う人がいて・・・

だから・・・

たとえある人が 殺された家族の為に
復讐をやり遂げても・・・
その人は 復讐をなしえた時点で
復讐される側になり・・・

復讐のリンクは 終わることはない・・・

大切な家族を失った悲しみを・・・
人は どうして処理していけばいいのでしょうか・・

きっと・・・私も 復讐したいと やっぱり思うのでしょう・・・
評価:
山田悠介
幻冬舎
¥ 1,260
(2011-04-21)


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  • 2019.10.12 Saturday
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