出会いと探求心

我が山形県の鶴岡市にある

「鶴岡市立加茂水族館」

クラゲ中心に展示している

近頃人気の水族館です・・

 

山形県内といっても

私の住んでいるのは内陸で

加茂水族館は 庄内地域の海端なので

自宅からは車で2時間くらいかかる

距離の場所にあります

 

子供が小さい頃は・・・

夏の海水浴の帰り寄ったりしていましたが

その頃は・・

改築する前の古い水族館で・・

失礼な言い方になりますが

かなりしょぼい水族館でした・・

 

私が小学生の頃は それなりに賑わっていたのですが

私の子供の年代になると・・

さすがに老朽化が進んでいて・・

かなり赤字経営だったようです・・

 

その頃からクラゲも展示されていたのですが

ほんの一部のコーナー的な感じでした

 

この前・・情熱大陸で

この加茂水族館が特集されていて・・・

 

・・といってもメインは

 

館長さんの奥泉和也さんの事だったのですが

海外の水族館に出向いて

クラゲの飼育方や繁殖の仕方などを

教えたりもしてると言うことが

番組で紹介されていました・・

 

何年か前は赤字で水族館の存続すら

危ぶまれていたのに・・

2014年に新館移転して

くらげ中心の展示にしてからは

年間来場者数が50万人くらい

なんだそうです・・

それとノーベル化学賞を受賞した

下村脩さんが受賞理由となった

緑色蛍光タンパク質がオワンクラゲ由来

であることが報道され・・

オワンクラゲを飼育している

クラゲ水族館の加茂水族館が

注目されたことによっても

入場者が増えた要因にもなったようです

実際 下村さんも来館して

一日名誉館長を務められたようです・・

 

2014年からだと5年間で
来場者が300万人を超えたということ・・

 

クラゲとの出会いと・・

探求心と努力がもたらした

すごい結果なんだと思います

 

奥泉館長は・・・

 

「大学でクラゲのこと

   を学んだわけでもなく

     学者でもないんで・・」

 

と言っていたように思いますが

それでも海外行ってに指導できるなんてことは

誰でもできることでもなく

さらに自分が苦労して取得したことを

惜しげもなくクラゲのために教えてしまう・・!!

 

それも凄いことだなぁ〜と思います

 

同じ(同じと言っていいレベルではないけど)

山形県人として誇りに思います・・

ちなみに加茂水族館は・・

クラゲの展示数が世界最多として

ギネスにも登録されたと聞いています

 

諦めたらすべて終わり・・

諦めない心だけが前に進めるんだと思いました

 

諦めない探求心があったから

世界一のクラゲ水族館になれたんだと思います

 

 

 

 

評価:
---
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  • 2020.01.19 Sunday
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