中途半端では・・・

円山応挙に憧れ師と仰いだ吉村胡雪(よしむら こせつ)と
応挙を毛嫌いした絵師 深山筝白(みやま そうはく)の二人の物語。

日本画の世界は、全然知らない世界なのですが
絵が好きで努力を惜しまないだけでは
どうにもならない才能の世界なのだと思った。

真の友とは、本当のしあわせとは、
いろんな意味を問われる本だったように思います。

そして今日は・・・マッキーの新潟公演2日目

もし行っていたら
楽しい事は間違いないけれど
今日、家族でお祝いした主人への
父の日&誕生日は なかっただろうし
マッキーの所へ行くために使うお金が
家族の為に使うお金に変わったことで
ちがう喜ぶ顔に変わったのだと思う。

なにがしあわせかは 過ぎてみないと
わからない事もあるけれど・・

無いものねだりよりは
近くにあるしあわせに喜びを見出したいと思います。

マッキーの所に行けない悔しさの
言い訳をしているのかもしれないのですけど・・
評価:
西條 奈加
光文社
¥ 1,620
(2015-04-17)


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  • 2017.12.12 Tuesday
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