信頼関係・・・

戦国の世・・・

織田信長の時代から 徳川家光の時代まで
250年にわたり主従関係にあった
丹波家とその家臣江口三郎右衛門の物語。

織田信長の二番家老だった丹波長秀を
理想の主君として尊敬し支えていた江口三郎右衛門

周りを驚かす空論の持ち主であったが
その空論が幾度となく窮地に陥る丹波家を
救う事になる。

負ければ滅亡してしまう戦国の世において
次の世まで生き残るということは
並みの運ではない運の持ち主なのだろうと思います。

只々 丹波家と主君のための
空論を描きつけた三右(さんえ)
その誠意が 報われたのだろうと思います。

蓑輪 諒さんは・・

この本で第19回 歴史群像大賞に入賞したそうです
楽しみ作家さんです。

 
評価:
簑輪 諒
学研マーケティング
¥ 1,350
(2014-07-29)


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  • 2020.06.01 Monday
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