疑問を持つ・・

「何故なに尚七」と呼ばれている
小松尚七は、何事にも興味を持ち生きてきた。

六花とは・・・

雪のことであり
どうしてもその雪の欠片を見たいと
尚七は思っていた。

何時間も雪の中で
雪の欠片を探していた尚七は
その時偶然に出会ったある人物とお出会いにより
大きく人生が変わる事になる。

純粋に学びたいと思っていても
それすらままならない時代・・。

今の時代に生まれていたら
尚七は、きっとすぐれた研究者になっていただろうと思う。

何にでも興味を持つことは
新しい発見にもつながる。

人間はもっといろんなことに

アンテナを向けて生きていくべきだと
思いました。




 
評価:
西條奈加
祥伝社
---
(2014-12-11)


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