どうかなぁ〜

古い二階建ての木造和風建築家屋で
一見喫茶店とはみえない純喫茶「一服堂」
中に入ると昭和初期にタイムスリップしたかのような
レトロな雰囲気で、カウンタ-には・・
店員と思しきエプロン姿の女性がいた。

彼女こそ・・

この店のオーナーである”安楽椅子(アンラク ヨリコ)”で
極度の人見知りのため初めてのお客とはうまく会話が出来ずに
しどろもどろになってしまいコーヒーも上手く入れられなくなってしまう。

ところが・・・

お客が明宮入りになりそうな難事件の噂や
話をした途端、人格が一変し・・
素晴らしい推理力を発揮し事件を解決してしまう。
そして、その勢いでいれたコーヒーは、絶品と変化しているという。


軽いタッチの本なのですんなり読めてしまいましたが
読み終えた後は 物足りなさを持ってしまうのは
なぜだろうと思う。
東川さんの本は、まだ2冊目なので何とも言えませんが
もっと読むと違う感じもするのでしょうか?
もうすこし、違う本も読もうとは思っています。

 

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  • 2017.06.25 Sunday
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  • 14:33
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コメント
正直、ヒロインの造形があまりにも大げさすぎて読みづらかったのですが、
なんとか最後まで読みました。
密室トリックはともかく、叙述トリックはちょっとした頭の体操になりました。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。
藍色さん・・東川篤哉さんは、娘に薦められて読んでみましたが、私には合わない作家さんだと、もう一冊読んで気が付きました。
  • ゆうゆう
  • 2016/02/22 8:28 PM
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珈琲の味は、いまひとつ。でも推理にかけては一級品。古都・鎌倉でひっそりと営業する古民家風喫茶「一服堂」。エプロンドレス姿の美人店主は、恥ずかしがり屋で人見知り。しかし、事件となるとガラリと人が変わってしまう。動機には一切興味がない安楽椅子型の名探偵が
  • 粋な提案
  • 2016/02/19 12:01 PM

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