謎が・・・

晦日の月 六尺文治捕物控の第二弾です。

江戸で名代の十手持ち「先手の辰三」の行方が
わからなくなったのが4年前・・。
南の定廻り同心 塚越慎一郎が
名なしの幻造一味を探らせていたと言い出したため
悪党に捕まって命を落としたのかもしれないと
噂されていた。
しかし辰三の娘のお加代が塚越に殺されかけ
気を失っている間にそばで、塚越が逆に殺されたのを
みて、辰三に幼い頃に拾われ、息子のように育てられ
辰三に変わって十手を預かることになった
文治は、もしかしてお加代を助けたのは
辰三で、辰三は生きているのではないかと
疑問を持ち始めた。

そして今回は、辰三が姿を消した理由が
明らかになります。
そして周りをヤキモキさせた文治とお加代の
関係にも進展があります。

謎が解けた感じで一件落着な感じなのですが
続編がさらに出ればいいなぁ〜と思います。

期待しています・・。

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  • 2019.07.10 Wednesday
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  • 16:45
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