迷いの先に・・・

しあわせのこみち
チハラトーコの物語
樹氷の街

この3つの物語が収められています
どの物語も、こんなはずじゃなかったと
自分の考え方や生き方を周りに理解してもらえず
違和感を持ちつつ生きている主人公を描いています。

私も、そう感じながら生きている時があるので
もがきながらも主人公たちが、悩んだ先に
自分の目指すべき光待つ場所を見つけられたときは
すごくうれしく感じました。

悩んでも問題解決の糸口を見つけられずに
いることも、ちょっとしたきっかけで
進むべき道を見つけられるのかもしれません。


心が軽くなる本でした。
評価:
辻村 深月
講談社
¥ 1,620
(2010-06-24)


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  • 2019.07.10 Wednesday
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  • 18:04
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