感動はここから・・・

”ハケンアニメ”は・・覇権アニメと書きます。

つまり覇者の権利を得たアニメということなのでしょう・・
この物語は、アニメ制作現場が舞台です。
一つのアニメを作るのはやはり凄い大変なのだと
感じました・・。

制作現場での行き違いや意見の対立
予算や予定・・・
そのいくつもある困難を乗り越えて
みんなが感動するおもしろいアニメが
出来上がってくるのだと思いました。

アニメが好き・・

という一言だけでは片づけられない
忍耐と愛情が詰まっているのだと感じました。

とても面白い本でした。
評価:
辻村 深月
マガジンハウス
¥ 1,728
(2014-08-22)


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  • 2017.07.26 Wednesday
  • -
  • 17:46
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コメント
すばらしくおもしろかったです。
帯の煽り文句にもある「お仕事小説」に必要なすべてを備えている感じでした。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。
藍色さん、こんにちわ。
トラックバックありがとうございます。
すみません・・トラックバックに慣れていないのですが、設定を公開にしただけで大丈夫なのでしょうか?
いつもご厚意を無二してしまっているようで心配です。
  • ゆうゆう
  • 2016/02/16 4:17 PM
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