愛・・・

警視庁捜査一課の佐山から
中原道正に電話が入った・・。

佐山は、11年前・・・

中原の娘が強盗によって殺された
事件の担当の刑事だった・・。

「小夜子さんが、殺されました」

小夜子は 中原の別れた妻だった・・。
娘を殺されて完全には立ち直っていない
中原は、なぜ小夜子が殺されたのか?
見当がつかなかった。

犯人はすぐ逮捕され・・
金目当ての衝動的な殺人だという。

しかし・・

小夜子の両親が裁判を起こすことを知り
何か手助けできないかと調べているうちに
意外な事実に突き当たる・・。


今回の東野圭吾さんの作品は面白かったです
事件の根本には、理解しあえない親子の関係があり
親も子も 心の中で思う気持ちと
現実の生活の葛藤の中ですれ違っていくのだと
感じています。
結局 いたらない親でも、
いざという時には 子供の為に行動を
起こしてしまうのでしょうか・・。

それが・・親という者なのだと思います
評価:
東野 圭吾
光文社
¥ 1,620
(2014-05-23)


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  • 2019.08.20 Tuesday
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  • 17:33
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