秘密は秘密を呼び・・・

 ある日 仙台のあるアパートで
一人の女性が死んでいるのが見つかった

見つけたのは彼女の務めていた
お店のママだった。

彼女は 病死だった・・。

身よりが無いと言っていた彼女の
荷物と御骨を引き取りに来たのが

息子である加賀 恭一郎 だった。

この母の死が 後に・・・
ある事件にかかわってくるとは
さすがの加賀も・・・
想像していなかっただろう。

今回も 母親の愛情にまつわる事からの
事件だったように感じました。
続けざまにこうも 母親のししつを
問われる物語を読むとは 思いませんでした。
それたけ今の世の中母親が 変わりつつあるのでしょうか

期待を裏切らないおもしろい内容でしたが
母親という立場が さらに怖くなりました
だって私は そんなにいい母親ではないと思うから

母親って 難しいと思いました
評価:
東野 圭吾
講談社
¥ 1,785
(2013-09-13)


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  • 2019.07.10 Wednesday
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  • 16:54
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