自分は・・・

主人公の益田純一は ジャーナリスト希望で
大学を卒業後とある出版社に勤めていたが
先輩記者の仕事のやり方に
反感をもって 会社を辞めていた。

働かなければ生きていけない為

埼玉のプレス工場の面接を受けた
住める会社の寮がある事だけが決め手だった

その日・・・

もう一人面接を受けていた男性がいた
その男が 鈴木秀人 だった。

・・・・・・・・・・・・・・

何年前だろう・・・
幼児を殺害してその首を切り取り
小学校の校門に置いたという事件
たぶんその事件がモチーフになって
いるのではないかと思います。
犯人は 未成年の少年だったと思います。
被害者の家族 加害者の家族 犯人少年・・。
だれも、今も笑えていないのだろうと思います。
確かに 犯人が少年院から出てきて
近くにいたら怖いと思うし
一緒にいたくないと思うと思います。
家族を奪われたら 絶対許さないし
殺してしまいたいと思うでしょう。
この本の内容はたぶん どれが正解なんて
わからないのだと思います。
でも 決して許されることではないのだけれど
死んだからと言って 消えるものでもない。
罪を償うって どうすればと考えさせられました。

評価:
薬丸 岳
集英社
¥ 1,785
(2013-05-02)


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  • 2019.06.23 Sunday
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