追われる〜

 山田悠介さんの本は
時間に追われるとか・・
追手に追われるとか・・

とにかく・・・

鬼気迫るのが多いんですよね・・
この本も・・

優秀な高校生だけが入学できる
高校のさらにトップクラスだけを
集めた3年A組・・

ただテストでいい点を取る事
そのためにはクラスの誰かを
蹴落とすことも何とも思わない生徒

あるとき・・・

職員室を銃で武装した
犯人グループが占拠した・・。
犯人の要求は・・・

人質にされた3年A組の担任の
命を助けたければ・・・
校内に隠された2000ピースの
パズルを探し出し時間内に
完成させろという物だった・・。

コンピューター室に集められた
3年A組の生徒14名だったが
日頃 クラスメートとして
話をしたこともない勉強の
ライバルとしてしか相手を見ていない
生徒たちだった・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
人間は 誰かに勝ちたいと思うあまり
そんな単純な理由のために
犯罪を犯してしまう物なのだろうか

誰に負けたっていいじゃないかと
私は 思う・・・
自分の気持ちで 自分の生きたいように
生きて行けさえすれば 
誰に負けたって胸を張って
生きていけばいいのにと思います

みんなが同じじゃないんです・・

同じである必要もないんだと思います
評価:
山田 悠介
角川書店
¥ 540
(2007-06)


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  • 2019.10.12 Saturday
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