いつも不思議

 山田悠介さんの本は
設定が すごく不思議な世界で
でもなぜか?いつも逃走している物が
多い感じがしますが・・・

何かから逃げているのかしら・・

この物語の舞台は
「長崎県」の地図にも載らない
森の奥深い場所・・・。
衛星写真で見ても・・上空に
靄がかかっている。

「悪魔村」

日本政府の管理下に置かれ
国から命を受けた看守たちが
悪魔の出生と生長を厳重に
管理している”悪魔牧場”なのだ。

他にも青森県の北部
群馬県の南部

鳥取県の西部
北海道の東部にも
存在しているという・・・。

その村では・・・

悪魔を生産するためだけに
男女が生存させられていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは架空の物語なのですが
狭い日本といえども・・・
もしかしたら 本当に
森の奥の奥には・・・
私たちの知らない村が
存在するのかもと錯覚しそうになりました

悪魔に生まれたくてそうなったわけではなく
不幸な運命に生まれてきた人々・・・
弱いものが常に政治権力に利用され
虐げられているのは・・・
いつの時代も同じなんだと思いました。

政治なんて いったい誰の為にやっているのか

彼らが変わらない限り・・・
世の中は 変わらないのでしょう・・
               
 

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  • 2019.10.12 Saturday
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