安住の時は・・・

 くるすの残光 第三弾

くるすの残光----いえす再臨-----

奥州の山奥 三戸の地で
死期を覚悟した少年の前に
死の匂いのする薄い大きな衣が
しわの深い老人とともに現れ

十字架の元に集まる者たちと
  お前が望む新しい世を創るのだ

と少年の上に舞い降りた

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

島原の乱で天草四郎が
亡くなり、その能力を受け継いだ
寅太郎、荘介、佐七そして
四朗の妻で 長屋の大屋に
身を変えたまりあと

時代はさらに切支丹弾圧の
方向に向かう中・・・・
懸命に 敵と戦いながら
四朗復活に為に生きていた

私は なぜここまでに弾圧されても
切支丹と呼ばれる人が
進行を貫いているのか
理解できない

誰も助けてなどくれないのだ

でうすの教えとは 一体どんなものだったのだろう
その当時の人たちを そこまで信じさせる魅力とは
何だったのだろう・・。

それほどまでに 生きることに大変だったのだろうか

くるすの残光シリーズは
まだまだ続きそうなので 
早く 続きが読みたいです

私は 現代に生まれて良かった

自分の信じる者を 信じていると
普通に言える世の中に生まれて
本当にしあわせだと思いました。

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  • 2020.01.19 Sunday
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  • 17:49
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