不老不死・・

 廣嶋玲子さんの本を読むのは
2冊目になりますが・・

本当に読み始めから 最後まで
一行たりとも 飽きさせない本だと思います

”火鍛冶の娘”もそうでしたが・・
ドキドキ ワクワク したまま
読み終わる本なのです・・・

主人公は・・・

額に目の刺青を持つ少女 伊予(いよ)・・・
「送り人」という死んだ人の魂を黄泉に送る力をもっている

ある日・・・

偶然に死んだ狼を蘇らせてしまったがために
欲望の渦の中に 巻き込まれていく・・・

人はどうして 不老不死に憧れてしまうのだろう
老いることは 怖いことだけれども・・・
永遠に続く人生なんて もっと恐ろしいのではないかと
思うのですが  それを望む人は 案外多いのかもしれません

何事にも・・・

終わりがあるから 人間は・・・・
全力で生きていくことが できるのではないでしょうか

一生に一度かぎりの今だらこそ・・・
輝いていけるのだと思います・・・
評価:
廣嶋 玲子
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 1,680
(2010-02-11)


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  • 2019.08.20 Tuesday
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