どうかなぁ〜

古い二階建ての木造和風建築家屋で
一見喫茶店とはみえない純喫茶「一服堂」
中に入ると昭和初期にタイムスリップしたかのような
レトロな雰囲気で、カウンタ-には・・
店員と思しきエプロン姿の女性がいた。

彼女こそ・・

この店のオーナーである”安楽椅子(アンラク ヨリコ)”で
極度の人見知りのため初めてのお客とはうまく会話が出来ずに
しどろもどろになってしまいコーヒーも上手く入れられなくなってしまう。

ところが・・・

お客が明宮入りになりそうな難事件の噂や
話をした途端、人格が一変し・・
素晴らしい推理力を発揮し事件を解決してしまう。
そして、その勢いでいれたコーヒーは、絶品と変化しているという。


軽いタッチの本なのですんなり読めてしまいましたが
読み終えた後は 物足りなさを持ってしまうのは
なぜだろうと思う。
東川さんの本は、まだ2冊目なので何とも言えませんが
もっと読むと違う感じもするのでしょうか?
もうすこし、違う本も読もうとは思っています。

 

軽いタッチ・・・

関東地方の海沿いのどこか遠くに
確実に存在するらしい烏賊川市(いかがわし)
その中心街の駅裏にある倒壊寸前と噂される
オンボロ雑居ビルの「黎明ビル」
そのビルのオーナーで最上階に住む
うら若き謎の女二宮朱美と
真下に住む貧乏探偵事務所
「鵜飼杜夫探偵事務所」の探偵
鵜飼杜夫と助手の戸村流平・・。

この物語は、この3人が偶然遭遇した
事件を解決していくコメディタッチの
探偵物語です。

東川篤哉さんの本は読んでみたいと
思っていたのですが、ようやく読んだのが
この本でした。
軽いタッチのすんなり読める内容でした。
人気の作家さんなので、別の作品も
読んでみようと思います。
評価:
東川 篤哉
光文社
¥ 1,620
(2013-03-16)


今度は・・・・

嵐の桜井君がでていたTVの原作の作者
東川篤哉さんの本を 読んでみたいと
思っています・・・・

娘は おもしろいよ・・・

と言っています・・・・
何か 来年は もっと本を読んで
没頭出来る物を 探したいです・・・

日常の生活も 向上できるように
努力したいと思います・・・
嵐が来ても 何が来ても・・・

動じない強力な精神力を養いたいです・・・
 

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