長いような、短いような・・

戸柏 耕史(とがしこうじ)と
陶山 史香(すやま ふみか)は
警察学校の同期で成績が
同点1位だった。

警察官として配属されてからも
お互いライバルとして気にかけていたし
良き仲間でもあった。

そんなある日・・・

自転車の盗難にあい
自分自身で犯人を捕まえようと
見張っている”薫”という少女に出会う

自転車の窃盗犯は思わぬ形で解決したが
薫を虐待していた義父が殺されて発見された

この物語は 耕史と史香が
警察官を定年退職するまでの
警察官としての物語なのですが

この3人の出会いが思わぬ形に
発展していき結末は 本当に
意外な物でした。
刑事ものなので淡々としていて
時間の凝縮された本でした


 
評価:
長岡 弘樹
角川春樹事務所
¥ 1,620
(2014-09-13)


ううん〜

長岡弘樹さんは・・・
山形県生まれの作家さんです・・。

始めは知らないで”教場”という
本を読んで・・
”へぇ〜出身は山形なんだぁ〜”と
驚きました。

この”波形の声”は・・

7つの短編が収められている本です
長岡さんの作品は・・
最後まで読んだ感じが・・

魚を食べて 美味しかったなぁ〜と
お茶を飲んでいたら・・
のど元に 違和感があり
”あれぇ〜!!”と思ったら
呑み込んだりした覚えがないのに
小骨がどうも引っかかってる感じというのでしょうか

読んだ後に・・・

その最後の文章からしばらく
眼が動かせなくなるというのでしょか・・。

最後に 三回転捻りみたいな
離れ業を持ってくる感じがして
いつも”はぁ〜”とため息が出てしまいます。

まだ2冊しか読んでいない作家さんですが
もっと読みたいと思う作家さんです。

 
評価:
長岡 弘樹
徳間書店
¥ 1,728
(2014-02-14)


知らなかった〜

 作家の長岡弘樹さんは
山形県出身なんだという事を
知りませんでした・・。

本屋さんにけっこう広いスペースで
紹介されていたので、
”この本おもしろいんだろうなぁ”と
思って読んでみようと思いました。

物語は 警察学校・・・
警察官を志す若者の
挫折や夢・・・

仲間との確執
裏切り 誤解

警察官になるという
ちゃんとした目的がありながら
壁にぶつかる若者

どの世界にもいろんな
困難があるんだなぁと
思いました。

いろんな試練があるからこそ
立派な警察官へと
成長していくのでしょう・・。

長岡弘樹さんの
作品をもっと読んでみたいと思いました。
評価:
長岡 弘樹
小学館
¥ 1,575
(2013-06-19)


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