憤死って・・・

独特の世界観が漂う綿矢ワールド

おいしくお魚を食べて
「ごちそうさま〜」と言ったとたん
のどに小骨が引っかかっていたのに気づき
嫌な感じになる様な感じというのでしょうか・・

心にわだかまりが残る感じの終わり方です

私は、結構この感じが好きだと思います。
人生、いい人ばかりには出会えないんですよ・・

たまには、意地悪したくなる気持ちも
とってもわかります。

 
評価:
綿矢 りさ
河出書房新社
¥ 1,296
(2013-03-08)


今だとわかる・・

恋愛していても不安で
服や相手に触れていないと
どこかに行ってしまいそうで・・

なんて・・・

若いなぁ〜と今だからわかる
きっと彼は、彼女の気持ちが
重たく感じるだろうなぁ〜と・・


追っかけすぎると
逃げたくなるのが心理なんだと
だから、一歩離れてみる事も
必要な時があると・・。

若い時は・・・

大好きすぎて・・・
駆け引きなんて出来ないけれど
結婚する相手は一緒にいて
自然体で居られる人の方が
暮らすのにはいいと思う

こう思うのも・・・

ちょっとは歳を重ねたからだろうか
なんか、若い頃の恋愛していた頃を
思い出すような小説でした。

 
評価:
綿矢 りさ
文藝春秋
¥ 1,296
(2012-12)


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