愛を信じたい・・・

白石一文さんの作品は 2冊目ですが・・
独特の男女の恋愛の感じがあるというのでしょうか・・

たぶん・・・

世の中には、こういう事も
あるのかもしてませんが・・
どうも私の理解を超える所があり
とても不思議な恋愛観だと思います。

6つの短編からなる小説ですが
その人の求める愛は・・
人それぞれなのだと思い知らされました。

でも・・

私の信じている愛が・・
嘘ではないことを信じたいと思いました。
評価:
白石 一文
新潮社
¥ 1,728
(2014-08-22)


なんかなぁ〜

幼い頃から、成績優秀でスポーツ万能、
容姿も凄れていたため・・・
橋田浩介は 周りから一目置かれていたし、
女の子からも憧れの眼で見られることが多かった。
でも浩介自身は、容姿の事で特別扱いされることが
嫌で嫌で仕方がなかった。

一流企業に就職しても社長に目をかけられ
社長の懐刀として活躍していた。
そんな時、人事課長として短大生を面接して
不採用にした女子学生を偶然町で助ける事になった。

彼女のあまりの怯え方に不審に思った浩介は
彼女の履歴書を見返し 彼女に興味を持った。
その時、まさか彼女が自分の人生に
深くかかわってくるとは 思ってもいなかった。

世の中の男性は なぜ女の子のか弱い外見に
惑わされてしまうのか・・。
一見強そうにみる女性でも 内面は・・
とても弱い人だっているのに・・。
俺が守ってやらないと・・という
気持ちが湧いてくるのでしょうか・・

たぶん結末はいい話なのでしょう・・
でも、私は なにか手放しで喜べませんでした。
結局そうなんだ・・と冷めた目で見てしまう自分がいました

なんだかんだ言っても 所詮男は
か弱い女性が好きなのでしょう・・。

 
評価:
白石 一文
角川書店
---
(2000-01)


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