やすらぎ・・

黒川 夏野 17歳

少年のなりを装って幼い時に
行方不明になった弟”螢太郎”を
探すために東都に急いでいた・・

途中・・・

宿を貸す代わりに盗まれた物を
取り返す手伝いをしてほしいという

伊紗・・という女に出逢う

頼まれるままに神社の社ににいき
竹筒を見つけたが 覗いてみると
何も入っていない・・・と不思議に思った

その時・・・ 

夏野の左目にそれは入ってきた・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人それぞれが人を思う心

その思いが螺子まがった方向へ
向かい その結果・・・
ただ穏やかに暮らしたいと思っている人から
愛を奪い 家族との穏やかな暮らしを

奪っていく...

人はなぜ、愛を独り占めしたいと思うのか・・
人はなぜ、自分を見てもらえないと嘆くのか・・

どんな歪んだ力で愛を勝ち取ろうとしても
けして愛は 自分の手元には戻らない

相手を思い・・信じることこそ

本当の愛を見つける手段なのかも知れません
評価:
知野 みさき
角川春樹事務所
¥ 1,575
(2012-10-11)


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