ご存知の・・・

 大手の「はと」ではなく
いつ潰れてもおかしくない
弱小企業の「すずめバス」の
バスガイド 町田 藍・・。

霊感があり幽霊をみることが
出来るので・・・
すずめバスの社長から
無理やり”霊感バスツアー”なる
企画を任されている
すずめバスの稼ぎ頭である

今回も・・・

行く先々で 奇妙な体験と
幽霊をみて幽霊たちの
成仏できない理由を突き止めます。

私は 見えないタイプなので
実感がわきませんが
見えるという事は
怖い事なのでしょうか?

幽霊の心残りのあるかぎり
すずめバスは 安泰なのでしょうか

2時間ドラマ枠・・・

 2003年に発売された本らしいから
だいぶ前なのだけれど・・・

きっと・・・

2時間サスペンスドラマには・・・
もってこいの本だと思いました・・

AKBの誰か3人でやっても
全然違和感のない内容です・・

多少 現実離れはしていますが・・

AKBといえば・・・

センターだった前田敦子ちゃん・・・
なんで・・この子なの・・・と思って
見ていましたが・・

いざ・・・・

いなくなって(まだ・・いる・・)みると
やっぱり存在感があったんだなぁと
思ったりしました・・。

彼女がいると全体が締まるというのか
彼女を中心に末広がりに落ち着くというのか

でも・・・新しいAKBは はじまったばかりなので
また違ってくるのでしょうけれど・・

私的には、そんなに興味はないのだけれど・・
時代の流れの最先端にいる彼女たちなので
自然と目についてしまうんですよね・・・きっと

怖いですねぇ〜

 主人公の栄田雄一郎は・・・
東京の最先端の「街」である
都市空間「Kヒルズ」の優秀な夜警である・・・

ある夜・・の巡回の時に

6〜7歳くらいのかわいいワンピースの
女の子に出会ってから

彼の周りで 人が次々に死んでいくようになる

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

怖いですね・・・

自分の味方で 助けてもらっていると
思っていたものに 実は・・・・
利用され人殺しの手助けをさせられていたとしたら・・

人は・・・・どんな時も

正直に真面目に 誠実に生きていくことが大事

人の道に外れたことをすれば・・・
必ず罰が 下される隙を与えてしまう・・・・

そして・・・・

もとの道に戻れなくなってしまうのでしょう・・・
評価:
赤川 次郎
双葉社
¥ 840
(2007-04)


国家レベルの秘密・・・!?

 もしこんなことが 本当におこったら・・・

誰を信じていいのやら・・

何気ない日常に信じられない出来事が・・・
それが 国家レベルの陰謀で
アメリカまでも 関係しているような
重大な国家機密であったら・・・

本当に・・・怖い

秘密を守るためなら・・・
人殺しもいとわない・・・

実際・・・

政治家なんて こんなものなのだろうか
国家の為なら 人ひとりなんて 
虫けらのように処分されてしまうのでしょうか・・・

なんか・・・本当に 怖いです

ピッタリ・・

 三毛猫ホームズの推理が・・・
またドラマ化されるとは・・・

思っていませんでした・・・

でも 相葉くんはイメージがピッタリです
撫肩で やさしそうで 気が弱そうで・・・
片山刑事そのものといった感じでしょうか・・

原作とは・・・

ちょっと設定が違っていますが
まあ・・現代風にアレンジされたのでしょう・・

ホームズもかわいいし・・(でもマツ子さん・・

きっと楽しい連ドラになっていくと思います
とっても 楽しみです

三毛猫ホームズ・・・

 赤川次郎さんの”三毛猫ホームズ”シリーズ
よくTVの2時間枠のドラマで 放映されていたと思う・・・

いまさら・・・

と思う方もいられると思うのですが
最近、はまっています・・・

図書館にある本を 手当たり次第に
借りてくるので最初から順には読めないので
この本が シリーズの最初の本と
わかった時には なんかうれしかった・・・

ホームズが 主人公の片山さんの家で
なぜ飼われるようになったのか・・
それが わかって スッキリしました。

猫好きの私としては・・・・
非常にうらやましい限りのホームズさんの
賢さですが 猫って・・・おもしろいと思います

自由奔放であの体の柔らかさ・・・
憧れます・・・

もし・・・猫が飼えたら

きっと家にいる間 ずっと
肩に乗せているような気がする・・

猫のほうが ”いい加減にしてよ”という感じで
冷たい眼差しで 私のことを見つめているくらい
年中抱っこしていると思うのです・・・

だって・・・見ていて飽きないんだもの

まあ・・・現実 飼うのは難しいと思うけれど
すごく憧れています・・・

午後から・・・

今日は 午後の仕事のお休み日・・・・

といっても・・・

ゆっくりしていられるはずもなく・・
今日は 母親が歯医者に行く日だったので
車で送り迎えしてました・・・

待っている時間に本も読めるので
なんとなくゆっくりくつろぎの時間だったりして・・・

今日読んだのは・・・赤川次郎さんの

幽霊予言者・・(なんで幽霊なの・・・

赤川さんの本は おもしろいから
すらすら読めるんです・・・

でも・・・なんで幽霊シリーズなんだろう
誰か  教えてください・・・
 

なんで・・・・

 鼠シリーズを読んで・・・

赤川 次郎さんを 思い出した・・・(失礼・・

高校のときだったか・・
社会人になってからだったか・・・

平岩弓枝さんと赤川次郎さんの本を
読んでいたことを 思い出しました・・

なんで・・忘れていたんだろう・・

とっても 不思議です・・・
さすがに赤川次郎さんの本は・・

図書館にもいっぱいありました・・・

私が何となく気になったのが・・
”幽霊〇〇・・”という幽霊から始まるシリーズ
幽霊に関する物語かと思いきや
探偵小説で 40代のやもめ男性刑事と
大学生の彼女の事件解決ミステリー・・・

なんで・・・幽霊なの・・・

たぶんそのうちに・・わかるでしょうけれど
これも・・おもしろい本でした・・・.

評価:
赤川 次郎
文藝春秋
¥ 460
(2004-06)


有名な方を・・・・

「甘酒屋の次郎吉」・・・は

夜は・・”鼠”と呼ばれる盗っ人・・・
その次郎吉と妹の小袖の痛快な物語・・・

赤川次郎さんの名前を見つけて・・
そういえば高校時代に読んだっけ・・・

と思い出して懐かしくなって手にとってしまいました
さらに、図書館の本を検索してみたら・・・
やはり、すんごい量でした・・・

赤川次郎さんは もう63歳にもなられるんですね・・・
びっくりです・・・

また・・・

せっせと、図書館に通う日々が続きそうです

評価:
赤川 次郎
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 1,470
(2010-03-27)


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