三作目・・?

竹吉優輔(たけよし ゆうすけ)さんは・・

「襲名犯」で第59回江戸川乱歩賞を受賞して

作家デビューされた方で・・

図書館に入ってきた「ペットショップボーイズ」が

2作目だと思って読んだら・・

 

たぶんこれは3作目で・・

2作目は「レミングスの夏」という本で

これは映画化されて2017年に全国公開予定なのだとか・・

 

「襲名犯」は俗にいうジャケ買いのごとく

表紙に惹かれて借りてきた本でしたが

読んでみたらおもしろくて

受賞したのは納得だなぁ〜と思った本でした。

 

今回の本は・・・

とあるホームセンターの中にある

ペットショップでの出来事が

コミカル描かれていて

「襲名犯」のイメージで読んだので

ちょっとびっくりしましたが・・

とても楽しい本だったので・・

これも ありだなぁ・・と思っています。

 

余談ですが・・

 

竹吉さんの名前を竹吉と打ち込む時に・・

読みが名の通り「たけよし」と打ち込むと

武義・・と出てくるのですが

「たけきち」と打ち込んで変換すると

竹吉・・とでるんです・・

パソコンの変換ってまどろっこしい所が

あるんですよね・・(私だけですか・・?)

マッキーの場合も「まきはらのりゆき」と打って

変換すると・・槇原則幸と出てきますが

「まきはらたかゆき」と打って変換すると

槇原敬之・・ってちゃんと変換できるんですよね・・

なんか・・パソコンの気持ちは私にはわからないなぁ〜と思います・・。

 

どうでも良い事なのですけれど・・

 


母親って・・・

 最近読んでいる本には・・・
やたらと幼少期の母親の愛情不足が原因で
殺人を犯してしまうなどという本に出逢う

第59回江戸川乱歩賞を受賞した
竹吉 優輔さんのこの作品も
母親の愛情を感じられずに育った男が
母親の面影を見つけ出すために
連続殺人に手を染めてしまう

その男は結局逮捕され死刑に
処せられるのだが・・・

今度は彼に心酔いする信者が
殺人犯としての彼の名を引き継いで
殺人犯になっていく

みんな誰かに愛されたい
一目置かれたい・・・
大事にされたいと思うあまり
極端な行動に走ってしまうのでしょうか?

自分より優遇されている人を見ると
悔しくなってしまうのでしょうか?

それの根底に 母親の愛が関係しているとなれば
なんか子育てが怖くなりました。
母親だって完璧じゃないもの・・

でも・・

せめて産んだ子供には
抱きしめて愛情を注ぐ義務が
あると強く思いました。
評価:
竹吉 優輔
講談社
¥ 1,575
(2013-08-06)


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