犯人は・・・

今回読んだのは・・・
米澤穂信(よねざわ ほのぶ)さんの

”折れた竜骨”

ロンドンから出㠶し
波高き北海を三日も進んだあたりに
浮かぶソロン諸島。
その領主を父に持つアミーナは
ある日、放浪の旅を続ける騎士
ファック・フィッツジョンと
その従士の少年ニコラに出会う。
そして・・。
自然の要塞であったはずの島で
暗殺騎士の魔術に操られた
<走狗(ミニオン)>に
領主であるアミーナの父が
殺される。
殺人者をファックたちと探す
アミーナだったが・・
殺人者は・・・意外な人物だった。(・・本誌あらすじから引用・・)

米澤穂信さんの作品は 初めて読みましたが
とても分厚い本だったので、どうかなぁと思いましたが
おもしろい内容の読みやすい作品でした
違う作品も読んでみたいとおもいました。

この本も 私が参考にさせていただいている
あるブログを書いている方が紹介していたもので
たぶん、その方のブログを見なければ
きっと出会っていない作品です。

自分の中だけの世界では
なかなか広がらないことが多いので
もっといろんな方向に目を向けていかないと
いけないんだと思いました。

 

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