寒くなった・・・

20日前は、あんなに暑かったのに・・
寒いと感じるようになるなんて・・・

気圧の変化に対応できず・・
また体調を崩してしまいました。

そう・・眩暈です

意外に敏感なのですよね・・私

体調を崩してわかる健康の素晴らしさ
健康第一ですよね・・。

体調が悪いと何もやる気が起こらない・・
これからだんだんと寒くなってきて
体調管理も大変になるけど
がんばって生活するために
体調管理にも気を付けて行きたいと思います。

それから・・・

マッキーのLINEが「ON AIR」に
なっている時だけメッセージが送れるとか・・
しかも1対1という事なので他の人には
見られないとか・・
マッキーが見るかどうかはさておいて
凄いと思います。

また新たな事を始めたのですね・・。
ちょっと楽しみが増えました・・。

 
評価:
廣嶋 玲子
東京創元社
¥ 1,728
(2015-06-22)


壊れたかと思った・・

水曜日から、パソコンが固まったまま動かなくなったり
ログオフできなかったりと・・
トラブル続きで、どうしても
自力で復旧出来なくていた所・・

主人が・・なんとか復旧してくれました。

スマホがないと生きていけないと
思う人は多いと思いますが・・
私は、パソコンがないと
人生の半分は真っ暗闇と思ってしまうくらい
楽しくないということに気が付いた。

復旧出来て良かった・・。

その間に読んだ本は
廣嶋玲子さんの人気シリーズ
「銭天堂」の第四作目・・。

銭天堂の紅子さんにライバル心を燃やす
「たたりめ堂」というお店も登場して着たりして
パワーアップした感じでしょうか・・。

そう・・パソコンが壊れた時に
ここがおかしいからこう直してと
教えてくれる「お助け饅頭」とか
銭天堂で売っていたらいいのにと
思います・・。

とにかく・・復旧して良かった・・。

たくさん・・

はじめての作家さんの仁志 耕一郎さんと
私の大好きな作家さんの廣嶋玲子さんの本を読みました。

仁志さんは、いろんな賞を受賞されている作家さん
のようなので、もっと違う本も読んでみたいと思うし
廣嶋さんは、相変わらず面白い本だったので
とても満足しています。

本当にいろんな作家さんがいらっしゃると
びっくりです・・。

一生のうちでどれだけ読めるのでしょうか・・

たくさんたくさん読みたいなぁ〜と
目標を高く持ちたいと思います
評価:
仁志 耕一郎
講談社
¥ 1,728
(2015-03-19)


ほどほど・・

「銭天堂」

探し物をしていたり
悩んでいたりして時に
何気なく歩いていてたどり着くのが
駄菓子屋の銭天堂・・。
そこの店番をしているのが
背の高い大女で赤紫色の古銭柄の着物を着ていて
頭には、色とりどりのガラス玉のかんざしをたくさんさしていて
顔はまだしわひとつなく若いのに、髪は雪のように真っ白で
たっぷりと赤い口紅をつけた 紅子だった。

駄菓子屋に並べてある駄菓子はどれも魅力的で
見た人は、すぐに欲しくなる。
でも、お客さんが今欲しいおかしを
的確に探してくれるのが紅子だった。

たとえば・・・

盗みの名人になりたい泥棒には・・・「怪盗ロールパン」
占いが上手になりたい人には・・・・「お稲荷せんべい」など

幸運のお客様の願いを叶える店
それが、「銭天堂」なのだ。
・・・・・・・・・・・・・・・
廣嶋玲子さんの本に出会ったのは
「火鍛冶の娘」という本でした。
女と言う事を隠して火鍛冶になった娘の
壮大な物語でした。
廣嶋ワールドの虜になって
続けて読み漁りましたが
なんと廣嶋さんは 児童書も書いていたのです
それが、”ゆうれい猫ふくこさんシリーズ”と
この”ふしぎ駄菓子屋銭天堂”だったのです。
・・で銭天堂2が出たとわかったので
予約してやっと回ってきたのでした。

この銭天堂・・欲を出しすぎると
碌なことにならないと教えてると思うのです
人間、ほどほどが一番・・。
すべて塞翁が馬・・これをわかりやすく
伝えている気がします。





 

こんな猫いてほしい〜

 廣嶋玲子さんが児童書も
書いているとわかったので
一度読んでみたいと思っていました。

おもしろい〜

団子町内のアイドル猫ふくこさん
ある時 横道から飛び出して
車にはねられ死んでしまう。

でも・・・

成仏できずにゆうれいになってしまった
この物語は ふくこさんが
ゆうれいになって
団子町内におきた困りごとを
解決していく物語。

私が小学校の時
こんなにおもしろい本が
あったのでしょうか?
たまたま出会わなかったのでしょうか?

夢があるなぁ〜

子供たち もっと本を読もう
と、自分の小学校時代に言いたい

諦めない心

 大平原に暮らす”牙の民”の少女ディンガ
そして双子の妹のセゼナ・・。
セゼナは 7年前魂の座をこじあけられ
”虚人”になってしまった。

そして・・・

そして儀式で弱ってたセゼナは
何者かに魂を奪われてしまう。

魂を取り戻すために
2人の仲間とともにディンガは
旅だったのだった。

大事な人を助けたい一心で
怖い思いをしても
苦しい思いをしても
めげずに立ち向かっていった
ディンガ・・。

それぞれの思いを抱えながら
相手を思いやりささえあった時

奇跡は起きるのだろうと思います

人間諦めたらそこで終わり・・。
絶対あきらめない心が
道を切り開くのだと思いました。
評価:
廣嶋 玲子
講談社
¥ 1,470
(2012-07-24)


不老不死・・

 廣嶋玲子さんの本を読むのは
2冊目になりますが・・

本当に読み始めから 最後まで
一行たりとも 飽きさせない本だと思います

”火鍛冶の娘”もそうでしたが・・
ドキドキ ワクワク したまま
読み終わる本なのです・・・

主人公は・・・

額に目の刺青を持つ少女 伊予(いよ)・・・
「送り人」という死んだ人の魂を黄泉に送る力をもっている

ある日・・・

偶然に死んだ狼を蘇らせてしまったがために
欲望の渦の中に 巻き込まれていく・・・

人はどうして 不老不死に憧れてしまうのだろう
老いることは 怖いことだけれども・・・
永遠に続く人生なんて もっと恐ろしいのではないかと
思うのですが  それを望む人は 案外多いのかもしれません

何事にも・・・

終わりがあるから 人間は・・・・
全力で生きていくことが できるのではないでしょうか

一生に一度かぎりの今だらこそ・・・
輝いていけるのだと思います・・・
評価:
廣嶋 玲子
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 1,680
(2010-02-11)


ヒット・・・

 久しぶりに おもしろい新しい本に出会えました

”火鍛冶(ほかじ)の娘”・・廣島(ひろひま)玲子・・・

火鍛冶の匠を父に持つ少女 沙耶・・
女は 鍛冶をしてはいけないという
掟にそむいてまでも 火鍛冶になることを
目指す沙耶・・・父に懇願して

”月のものを迎えたらやめる”

と約束して男と偽り鍛冶の道をはじめる
自分を偽りながらも大好きな鍛冶の仕事を
続ける沙耶にやがて・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

思い焦がれること・・
どうしても叶わぬこと・・・

そこから生まれる葛藤と歪・・・

なぜ自分にないものに憧れてしまうのだろう
人は 誰かから 今のあなたでいいのよと
認めてもらいたいために 努力するのだろか・・・

自分が何を求め どうなりたいか・・・

それがわかったとき・・・
人として 成長するのだと思います・・・

自分の心に正直に向き合って生きること・・
難しいけれど 一番大切なことだと思いました。
評価:
廣嶋 玲子
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 1,575
(2011-03-26)


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