製造年月日・・・

きょうも・・リサイクルショップへ

行ってきました・・。

 

家電も3点ほど持ち込んだのですが

たこ焼き器とホットプレートの鍋(?)型と

おひとり様用の卓上電気鍋・・。

結局値段がついたのは・・

最後のおひとり様用卓上電気鍋のみ・・。

後の2点は 製造年月日が古くて

値段がつかないのだとか・・・・・。

使っていなくとも 製造年月日が古いと

駄目なんだと初めて分かりました・・。

服も3枚ほど持って行ったのですが

あわせて・・

 

100円でした・・・。

 

不用品の処分なのだから・・

100円でも貴重だなぁ〜と思います。

 

まだまだ何日か通う事になりそうな

リサイクルショップ・・。

売りに行って、余計な物を

買い込まないようにしないとと思います。

 

査定終了まで店内を見て回っていると

へぇ〜こんなものも・・と

ついつい手に取って見てしまいます・・。

確かにお買い得な物も多いと思います。

 

でも、その誘惑に負けないようにして

シンプルな暮らしへと向けて

毎日暮らしていきたいです・・。


人と違っても・・

二宮 光二郎(にのみや こうじろう)75歳

 

元中学の理科の教師

小さい頃から、分解が大好きで

なんでも分解して修理してしまう・・。

 

妻に先立たれ

息子夫婦家族と暮らしていたが

自分の記憶の衰えが気になりだして

家族に迷惑をかけたくないと思ったのか

家を出てひとり暮らしを始めてしまった。

 

シルバー人材センターに登録しており

派遣されるが、行く先々で

調子の悪い物を目にすると

分解して直す事に没頭してしまう。

 

そんな光二郎を家族は気にかけているが

とりわけ男の子と女の子の双子の孫の

兄の方の”かける”は・・・

浪人生という日々に鬱々としながらも

祖父の光二郎を気にかけていた・・

 

そんなある日・・・

 

光二郎は 俺俺詐欺の被害者になりかけた・・。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

私は、この二宮家が好きです・・。

かけるの父である福太郎さんは

銀行員としてしっかりと働き家族を支えているし

お母さんの雪絵さんは

家事をしっかりこなしながらも

洗剤の川柳に応募するために

日々努力し1年ががりで入選して

賞品として1年分の石鹸を手に入れた上

自分の川柳が石鹸の外箱に印刷されるという

栄誉を獲得して、それからも・・

日々の鬱憤やうれしいことなどを

川柳風に5・7・5でつぶやいたりして

おちゃめなところがあるし・・

かけるの双子の妹のひかりは

現実主義で実利を重んじて

目標を定めて一歩一歩進む

堅実なすごい女の子だし・・

かけるも、2浪の浪人生ではあるものの・・

拗ねたところのないおじいちゃん思いの

良い子だし・・

 

当の光二郎さんは・・・

 

分解オタクというのか

とにかく分解が好きで

分解している最中は

違う世界に飛んで行ってしまうけれど

分解のことを除けば

人に迷惑をかけないちゃんとした人だと思うのです。

 

なんか・・ほのぼのとしているというか

 

日本の家族の基本というか・・

良い家族だなぁ〜と思ってしまうのです。

 

日本中にこんな家族がいっぱいいたら

もっと平和な時間が過ぎて行くんだと思うのです。

 

人を思いやる気持ちとか

家族の会話とか・・

ほんわりと優しく出来る人間でありたいと思うのですが

現実は なかなかうまくは行きません・・。

 

 


120%・・・

同じ山形県内ですが・・

自宅から車で 1時間くらいの所で

仕事の出勤時間が早いので

自宅から通うには大変だということで

アパートに住んでいた下の娘が

転職に伴い、自宅に戻ってくることになりました。

 

なので・・・

 

アパートを10月下旬で引き払うことになり

今日は、主人が軽トラックを運転して

下の娘と共に、片付けの第一弾ということで

いろいろ持ち帰ってきました・・。

 

いらない物を捨てて・・

すっきり暮らすために奮闘中で・・

80%くらいなんとなくすっきりして来たなぁ〜と

思っていたところ・・

いくらひとり暮らしと言えど・・

1所帯分の(まだたぶん3分の1くらい)荷物は

凄い量です・・・。

あっというまに、120%の貯蓄量に・・・。

 

家族総出で、分別作業に半日かかりました・・。

冷蔵庫や洗濯機とかパイプベッドとかは、

また転勤とかあったら・・

使うかもと、自宅に保管することも考えたのですが

引っ越し費用と使用年数を考えた場合に

リサイクルショップに売った方が、

安上がりなのではないかという事になり

引き取って貰うことになりそうです。

 

下の娘も初めてのひとり暮らしだったので

けっこうガチャガチャ暮らしてたのかもと思います。

 

引き払うまでに約1カ月あるようなので

土日たびに片付け作業に追われそうです・・。

 

物を貯めこんでいい事ってないんだなぁ〜と

さらに実感することになろうとは・・・

 

この際・・しっかり断舎利して

スッキリとした暮らしを実現したいです・・。

 

 

 


今日は・・・

今日は、ウォークインクローゼットを

片付けてみました・・。

 

うちのクローゼットは

棚が元々設置してあるタイプなのですが

意外に使いづらいのです・・。

逆に何もない方が自分で考えて

収納家具などを入れられるので

良かったかもと思うのですが

今さらどうしようもないので

なんとかうまく使う方法を

考えて行かなくてはいけません・・。

 

季節の衣替えのたびに

ダンボールに入れ返して

積み上げていましたが・・

全部出してみると・・

何年か来ていない防寒具とか

襟が伸てしまったトレーナーとか

けっこうあるんですよね〜。

 

なので・・・

オーバーコートは、リサイクルショップへ

トレーナーは、ウエスとして再利用して

処分することにしました・・。

 

最近・・・

 

リサイクルショップに通い始めて思う事は

たとえば・・・10着持って行くとして

10着全部一度に持って行くと・・

もともとそんなにいい物でもないので

10着全部で15円とかになってしまうのですが

3着づつ持って行ったら・・

合計で40円になったりして・・と思うのです。

なので 今回は小分けにして持って行ってみようと思います。

 

1円の世界ですが・・・

 

塵も積もれば・・という事もあるので

コツコツとやれることから

実行しなくっちゃと思います・・。

 

やはりこまめな見回り掃除と整頓が

物を少なくするシンプルな暮らしへの

近道なのだと思います・・。

 

整理整頓して 無駄な物を買わないで

たとえ収入が減っても対応できる家計に

して行きたいです・・。

 

話は、ちょっと飛びますが・・・

 

マッキーの事務所とスタジオって

いろんな物が置いてあるけど

埃がついてるものなさそうだなぁ〜と

思っていつも見ています・・。

誰がどのようにしてきれいにしているんだろう〜と

事務所がTVに映るたびに思います・・。

 

マッキーがきれい好きだから

事務所自体もきれいなのかしら・・

 

見習わなくっちゃと思います・・。

 

 

 


午後からは休業中・・・

6月頃から・・

持病の膝の調子がいまいちだったのですが

7月になって8月になって

9月になったら・・・

非常に苦しくて 限界に達し・・・

 

半月板と靱帯を痛めているので

完治するには手術するしかないのですが

決心がつかず騙し騙しで何とか過ごしておりましたが

今回は 薬もあまり効力がない感じです。

 

でも、やはり手術したくないので

午前中の仕事は、休めないので

慎重に仕事をこなしていますが

午前中、仕事で動き回ると

お昼頃には 右膝が石になったように

重い状態で、これ以上午後からも

歩く仕事は無理と思い・・

午後からの仕事は お休みしています。

 

掛かりつけの整形外科に行くと

隣りで診察しているおばあちゃんが

お医者さん話す膝の症状と

あまりにも同じなので・・

もう私の膝は80歳のおばあちゃんと

同じなのかも・・と落ち込んでしまいます。

 

ですが・・・

 

家にいてある程度は動けるので

日頃片付けられない箇所などを

こつこつと片付けています・・。

 

今日は、勝手口の収納を片付けてみました。

植木鉢とか結構あるので

思い切って捨てようかとも思いましたが

選びに選んで、汚れの酷い物を

とりあえず捨ててみました。

 

箱好きなので・・・

 

空き箱とか取っておいてたんですね〜。

それは思い切って捨てました・・。

 

膝の事を考えたら、無理せずに

午後からの会社は辞めるべきだと
思うのですが、金銭的な事を考えると

辞めれれないなぁ〜と思ったり

考えることが多くて悩んでいますが

整理整頓 不用品処分で

気持ちも少しすっきりしました。

 

なるようにしかならないけれど・・

 

健康って大事なんだなぁ〜と思います。

なんとか膝が落ち着いてくれればいいと思います。

 

 

 


ワンコーデ制服化・・

前にも紹介しましたが・・

 

「服を捨てると幸せが見つかる」

 

の本の著者の”やまぐち せいこ”さんは

「ワンコーデ制服化」というのを実行していらっしゃいます。

春〜夏と秋〜冬をワンシーズンとして

基本ワンコーデを回転させて過ごそうというのです。

衣替えも整理もラクなのだそうです・・。

 

たしかに・・・

 

ごちゃごちゃしないし・・

何を着ようかと迷わないし・・

時間の節約にもなりそう・・。

 

飽きたり傷んだりしたら

シーズンごとに見直して入れ替えるのだとか・・

 

いいなぁ〜と思うのですが

すぐに実行するには、ハードルが高いので

まずは・・部屋着のローテーションで

実行してみることにしました・・。

半袖Tシャツは オールシーズン着るとして

今からは肌寒くなるので・・

長袖のTシャツを準備して・・

綿の薄手のカーゴパンツと

さらに寒くなったときの

パーカーとでローテーションすることに・・。

 

まとめてみると・・

 

傷んでいたり伸びていたり

処分するものもでてきたりして・・

 

これは、さすがに着ないだろうなぁ〜と

思う物は リサイクルショップに・・。

 

大きな袋にいっぱい持って行って・・20円

 

こんなものでも20円なんて・・・・・と

申し訳なく思いつつもありがたくいただいてきました。

 

すぐには簡素化出来ないとは思うのですが

地道にステップアップして行って

すっきりした生活を手に入れたいと思います。


人を裁く・・

埼玉県 熊谷で殺人事件が起きたという

一報が入り、渡瀬は部下の古手川と一緒に

事件現場へ向かった・・。

 

被害者は 戸野原貴美子 65歳

 

刃物で殺害され・・

一人暮らしであったがために

発見が遅れたようであった・・。

 

死体は不自然な姿勢で

右手を伸ばし・・

右手の先が伸びた壁には・・

 

「ネメシス」という血文字が残されていた・・

 

”ネメシス”・・ギリシャ神話に登場する復讐の女神とされ

犯人が復讐を誇示するために被害者の

指を使って書いたもののようであった・・。

 

被害者は・・犯罪者の母親だったのだ

 

・・・・・・・・・・・

 

突然、身内が殺人の被害者になり

犯人が死刑になることなく

無期懲役やたった18年の刑でしか

罰せられないとなった時・・

殺された被害者の家族は

絶対犯人を殺したいと思うほど

憎むだろうと思います。

出所したところを殺したいと思うと思います。

 

この「ネメシス」と名乗る犯人は

それこそ意外な人物でしたが・・

さらに、大どんでん返しというか

本当の意味での犯行動機を知った時は

衝撃的でした・・。

日本の裁判制度に疑問を投げかける

そんな内容だと思います・・。

 

日本の法は 被害者救済になっていないのかも・・

 

裁判官や弁護士 警察 検察官・・

TVドラマでよく見る・・

出世や自己利益にために

動くような人からは、

なってほしくない職業です。

 

人が人を裁く・・・

 

心の中までは 見れないから

難しい事なのだと思います。

 

評価:
価格: ¥ 1,836
ショップ: 楽天ブックス


こまめな見回り・・・

不用品を捨てても捨てても

なかなかすっきりとした感じには

ほど遠い感じです・・。

 

1年以上使わない物・・は

 

捨てるべきだとわかっています・・。

でも、思い切って捨てるには

やはり勇気が必要です・・。

 

なので・・・・

 

いったん片付けた箇所を

サイクルを決めて手をかけることにしました・・。

 

そしたら・・その都度

 

いらない物を少しずつでも

捨てられるんじゃないかと思います。

 

本は・・Book offへ

衣類は・・リサイクルショップへ

リサイクルショップには!・・と

思う衣類はウエスにして

再利用して処分したいと思います。

 

すっきり暮らしたい・・

 

日々の努力と継続が

ごちゃごちゃ改善の鍵なのだと思います。

 


さて・・・

先週末の両家顔合わせと

いったん職場に戻ってからの〜

3連休を自宅で過ごした上の娘が

宮城の勤務先に帰って行きました・・。

 

ハリネズミの”ウニちゃん”も

一緒に来ていたので・・・

(日中は 隠れていて出てきませんでしたが)

なんとなくにぎやかだったのですが・・

ちょっと静かになり寂しい感じです。

 

結婚に向けて・・・

 

いったい今の親的には

何を娘に持たせるべきなのか・・・

 

結納的な事はしなかったのですが

箪笥とか喪服(着物)とか・・・

訪問着とか・・どうなんでしょう・・?

 

最初は・・・・

 

アパートで暮らすというから

箪笥はいらないようだし・・

彼氏さんのご実家も建てて

10年くらいの新しさだという事なので

クローゼットがあるから・・・ねぇ〜

喪服(着物)は 私としては・・・

最近はレンタルもあるからなぁ〜とも

思うのですが、持って行かせるのが

常識なのかなぁ〜とも思ったりして・・・

 

えっ・・持ってこなかったの〜と

(言わなくとも 普通準備するでしょう・・的な)

 

後で言われそうな気もするし・・

彼氏さんに それとなく聞いてみてと

言って置きました・・。

とりあえずハンコはいるだろうということで

実印 銀行印 認め印の3点セットで

なんか運気の上がるような字体で

出来るように鑑定して彫ってもらえるように

注文してきました・・。

 

意外にお高いお値段・・・

 

さらに手彫りにすると2万円くらいアップするのだとか・・

娘は 機械彫りでいいよ〜というので

そう発注してきました・・・

 

結婚・・・・

 

落ち着くまでは・・神経すり減りそう・・

娘のしあわせのために、踏ん張らねば・・・

 

わからないことだらけで・・ね〜

 

双方の意識の違いもあるし・・

生活レベルの違いもあるし・・

 

とっても難しいです・・・。

 

 

 


一太郎 がんばる・・

江戸の廻船問屋兼薬種屋の

長崎屋の若だんなの一太郎・・

 

とても体が弱く・・

すぐに寝付いてしまうので

周りのものからいつも大事にされ

心配されていた・・。

 

しかし・・・

 

今回は、上野の広徳寺へ

長崎屋の主で父親の藤兵衛と出かけた際

なんと、いつも息子大事で

息子を心配し続けている

藤兵衛自身が倒れてしまったのだ・・。

 

倒れた藤兵衛からは・・

なにやら濃い薬の匂いが漂っていた・・。

 

いったい何を飲んだのか・・・・

 

藤兵衛が倒れた事から

一太郎と長崎屋の離れに住む妖たちは

なんとか目を覚ますようにと

原因を探ろうとするが・・・
かえっていろんな事件に巻き込まれていく・・。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

いやぁ〜一太郎・・がんばったね〜と

褒めてあげたいです・・。

身体の調子が悪くなり寝付いたりもしましたが

おとっつぁん回復のために がんばりました・・。

長崎屋の離れに集う妖たちの助けを借りながら

いっしょうけんめいにやりました・・。

 

畠中 恵さんのしゃばけシリーズは

いつも読みあわるとほのぼのとした気持ちになります。

 

時代劇は NHKでしか見ないようになりましたが

ぜひTVドラマ化しほしい作品です・・。

 

CGとかが多くなると思うのですが・・

それでも今の技術なら不自然にならないで

原作のままやれるのではないかと思います。

 

完結せずにいつまでも続いて欲しいです・・。

 

 

 

 

評価:
畠中 恵
新潮社
¥ 1,512
(2017-07-21)


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